名古屋大学名物「地獄の細道」

「地獄の細道」とは

大学の入学手続に続いておこなわれる、名古屋大学体育会所属の運動部、名古屋大学文化サークル連盟加盟のサークルによる説明ブースと広報ビラの配布です。各部のブースが延々と連なる中を新入生が進んでいきます。全部のブースで話を聞いていると細道を抜けるのに3時間以上かかることもあります。1985年の入学手続において、すでに「名古屋大学の伝統だから」という説明がされていました。入学手続に付き添いで来られる保護者の方は、手続きに同行することができませんので、約2時間ほど会場の外でお待ちいただくことになります。

会場マップ(豊田講堂)


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お時間の有効活用を

保護者の皆さまは、ぜひ新入生サポートセンターにお出かけいただき、入学準備のための情報収集をされてはいかがでしょうか。毎年、保護者の皆さまより、「子供がちっとも出てこない」「携帯に電話しても出てくれない」といった相談を受けます。地獄の細道は相当混雑している上に、話し声もすさまじく、携帯のコール音も聞こえない状態です。あらかじめ集合場所や連絡を取る方法をご相談いただくことをお勧めいたします。集合場所には生協のサポートセンター、連絡を取る方法は携帯のメールをお勧めいたします。

サポートセンターへは無料のジャンボタクシーをお使いください

入学手続会場と新入生サポートセンター(名古屋大学内:南部食堂)をシャトル運行するジャンボタクシーをご用意いたします。ジャンボタクシーの運行時間は9:00~15:30となります。無料でお乗りになれますのでぜひお使いください。保護者の方も合格者本人もお乗りになれます。ピストン運行をしておりますので、サポートセンターから豊田講堂への移動にもお使いいただけます。

つばめジャンボ

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