学生総合共済

学生どうしのたすけあい。

少ない掛金と充実した保障内容で、学生のみなさんに安心して学生生活をおっていただくための「学生どうしのたすけあい制度」です。

学生は行動範囲も広がり、慣れない場所での一人暮らしや不規則な生活などで思わぬけがや病気をすることも多いものです。
名古屋大学でも、学部学生から大学院生まで約一万人の共済加入者に対して、毎年400〜500人の共済加入者が共済金を全国の仲間からお見舞い金として受け取っています。

学生総合共済:7つの特徴

  1. 少ない掛金で大きな保障
  2. 24時間、国内・海外を問わず卒業まで保障
  3. 学生にぴったりの保障内容
  4. アパート・寮など、一人暮らしのトラブルにも対応
  5. 病気やケガの予防提案活動
  6. 手続きは学内できます。
  7. 制度を改善、保障を充実

加入方法

新入生・新入大学院生の方
新入生は「入学準備バインダー」の中の申込用紙にて、新入大学院生は「生協関係ご案内」袋にある申込用紙にて、生協加入とあわせて手続きをお願い致します。
(以前の大学で加入されていた場合は、大学生協共済連からの継続案内をご利用下さい)
在校生の方
北部厚生会館2階組合員コーナーにて受付をしています。

給付手続き

事故や病気で入院や病気通院等をしたら、

生協の窓口に連絡します。

北部厚生会館2階組合員コーナーにご来店いただくか、電話にてご連絡下さい。また、共済・保険サポートダイヤルにご連絡いただいても結構です。

名大生協組合員コーナー 052-781-1111
(平日10:00〜17:00)
共済・保険サポートダイヤル 0120-335-770
(平日9:40〜17:30、土曜9:40〜13:00)
  • ご連絡は、状況が落ち着いてからでもかまいません。
  • そろえる書類は生協からお送りしますので、あらかじめ診断書などをとる必要はありません。
  • 病院からもらった診察券・領収書・レシートは保管しておきましょう。
  • 他の保険会社に提出した診断書はコピーをとって保管しておきましょう。
生協から必要な書類を受け取ります。

窓口や電話でお伺いした内容にもとづいて、生協から必要な書類をお渡しします。 (電話の場合は、郵送も致します。)

必要な書類をそろえます。

病気や事故・ケガの場合は治療が終わってからでけっこうです。

  • 治療が長期間になる場合(原則として30日以上)は、治療中でも共済金の請求ができます。組合員コーナーまたは共済・保険サポートダイヤルにご相談ください。
生協に書類を提出します。

直接窓口に提出していただくか、郵送をしてください。

大学生協共済連で審査し、共済金を振り込みます。

通常、書類に不備がなければ、窓口に必要書類を提出していただいた書類を審査の上、指定の口座に振込を致します。

学生総合共済加入者が利用できるサービス

学生生活無料健康相談テレホン
24時間365日、共済加入者が利用できる無料相談サービスです。体や心のことを電話で相談できます。(共済加入者とご家族専用)
  • からだの健康相談 1回15分程度
    看護師、保健師、栄養士、医師などの専門家がご相談にお答えします。
  • メンタルヘルス相談 1回30分以内
    臨床心理士などのカウンセラーが、じっくり心の悩みを受け止めます。

ご相談の最初に生命共済の加入についてご確認させていただきます。

学生総合共済に関するお手続き・お問い合わせ

名古屋大学消費生活協同組合 組合員コーナー

〒464-0814 愛知県名古屋市千種区不老町1
(名古屋大学東山キャンパス内 北部厚生会館2階)

外線 052-781-1111 / 内線 7540 Fax 052-782-1946

組合員コーナーへのお問い合わせはこちらのフォームからお願いします。